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従価料金のこと。航空業界で、荷送り人が申告した価格に応じて課せられる料金を言う。高額品輸送などで発生する。
1971年にベルギーで導入された税体系の一つ。製品やサービスの消費に課される税であり、様々な流通ルートを通るたびに加えられた付加価値に対して課税される。一般的に、課税対象となる事業者が販売するときに付加価値税を課して販売する。
最大積載重量20万トン以上の大型石油タンカーのこと。
部品メーカーなどが納入先の需要情報に基づき在庫管理を行ないながら欠品が発生しないように納品する在庫管理手法を言う。
容積料金のこと。航空業界では、貨物の容積に基づいて運送料金を算出している。6,000立方センチメートルを1キログラムとして容積を重量に換算している。
「貨物運送状」のこと。単に運送状であるため、貨物の所有権を示す書類ではない。Air WaybillやSea Waybillがある。Airの場合は、運送のための基本書類であり、海上運送における船荷証券や旅客航空運送における航空券に匹敵する。B/Lは有価証券であるのに対し、Waybillは有価証券ではない。
途中寄港地のこと。途中にある港に寄って貨物の積み下ろしなどを行なうことをウェイポート・サービスと言う。
物流センターにおいて業務を効率化するために利用する倉庫管理システムのこと。物流倉庫の入出庫管理~在庫管理・労務管理・ピッキング・梱包出荷など様々な業務情報を管理することも可能。近年では、POTなどのバーコード利用に加え、RFIDを活用したシステムなどもある。
円高損失補填料金といい、指定された期間の急激な円高による損失を補填するための割増料金のことである。アジア関係の同盟・協定が、CAF(通貨割増料金)に替えて導入した料金。