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当社は、独自の包装試験設備を保有し、包装貨物が輸送中に受ける衝撃や振動に対して、どの程度耐えられるかの包装貨物評価試験をはじめ、製品評価試験、貨物輸送評価試験をご要望によりお受けいたします。
| 区分 | 評価試験内容 |
|---|---|
| 包装貨物評価試験 | 衝撃試験/振動試験/落下試験/圧縮試験/懸垂型落下試験/貨物輸送試験 |
| 製品評価試験 | 恒温恒湿試験/振動試験/衝撃強度試験 |
※各評価試験は、当社のオペレーター対応とし、評価試験報告書の作成等を行います。
試験方法、試験設備、費用等の詳細について、まずはお問い合わせください。
お電話にてお問合わせの上、お申込ください。
・利用料金一覧(サンプル) (2007年10月1日~)
□ 衝撃試験機
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製品が流通過程および使用中に受ける衝撃強度の把握、ならびに落下による衝撃を試験装置により精密に再現して製品のもっとも壊れやすい箇所を的確に調べて限界値を把握することができます。
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□ 落下試験機
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包装貨物が流通過程で受ける衝撃に対して内容品がどの程度耐えられるかを評価するため、包装貨物を一定の高さから平らな床面に落下させ、内容品が受ける衝撃を測定します。
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□ 懸垂型試験機
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特に重量物や大型製品の落下に用いる落下試験機です。
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□ 振動試験機
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包装貨物が輸送中に受ける振動に対して、容器や内容物の固定構造の耐久性を試験するものです。貨物に輸送機関を想定した振動を加え共振による破損、疲労および緩衝効果などを調べます。
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□ 圧縮試験機
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包装貨物が輸送や保管に際してどの程度の積み重ねに耐えられるかを評価する為、容器や包装された貨物の最大圧縮荷重を測定します。
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□ 衝撃記憶計・環境データレコーダ
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包装貨物の流通過程における振動・衝撃および温湿度の環境変化を時系列にデーター記録を行い、解析測定をします。
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□ 恒温恒湿室
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各種試験の実施に先立って試験結果の普遍性と再現性を高めることを目的に試料を一定の温湿度条件で平衝させます。
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| 評価料金 | = | 基本料金 | + | 設備使用料金 | + | 特別料金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
10,000 円/件
| 設備使用料金による
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| 貨物評価試験 | 製品評価試験 |
|---|---|
| 衝撃試験 18,000 円/時間 | 振動試験 18,000 円/時間 |
| 落下試験 11,000 円/時間 | 衝撃強度試験 18,000 円/時間 |
| 懸垂型落下試験 11,000 円/時間 | 恒温恒湿試験 2,500 円/時間 |
| 振動試験 18,000 円/時間 | その他 |
| 圧縮試験 11,000 円/時間 | 技術指導、特殊技術 6,000 円/時間 |
| 貨物輸送試験設備 | 時間外、休日割増 30%増 |
| 衝撃記憶計 3,300 円/日 | キャンセル料 2~3日前 30% 前日 50% 当日 100% |
| 材料評価試験 | |
| 恒温恒湿試験 2,500 円/時間 | |
| 引張圧縮試験 10,000 円/時間 |
※ 予約試験の場合は午前(3時間)、午後(4時間)、1日(7時間)単位での予約になります
※ データ解析が必要な場合は別途見積りになります