機構改革について(2009年7月1日付け)
弊社、NECロジスティクス株式会社(執行役員社長 鎌田好郎、本社 神奈川県川崎市)は、本年7月1日付で以下のとおり機構改革を実施しましたので、お知らせいたします。
機構改革の概要(抜粋)
- 第一ソリューション事業部 (旧第一国際事業部と第二国際事業部の再編・統合)
営業部門とフォワーディング部門を統合し、組織のスリム化と業務の簡略化を図り、 リソースの効率的・流動的な活用を行うことを目的とする。
- 第二ソリューション事業部 (旧第一LSP事業部と第二LSP事業部の再編・統合)
従来、国内顧客事業を担当していた各事業部の重複機能を一元化し、リソースの効率的・ 流動的な活用を行い、強化事業へのリソース投入を図ることを目的とする。また、事業部内 組織の再編により、業務プロセスの標準化・シンプル化を図り、構造改革のスピードアップ を目指すことを目的とする。
- 第三ソリューション事業部 (旧第三LSP事業部の名称変更)
国内半導体系顧客事業の分担は変更せず、上記組織改正の動きに合わせ、名称変更を行う。
- プロセス改革本部 (旧SCM推進本部の名称変更)
急速に変化する事業環境に対応するため、スピード感を持って全社的な機能効率化に向けた 活動を行なうと共に、全社プロセス改革の推進・定着(更なる仕組み、仕掛けづくり)を 行うことを目的とする。
- ネットワーク本部 (旧輸配送LSP推進本部の名称変更)
従来のトラックによる輸配送機能に加え、倉庫リソースの管理機能を保持することにより、 トラックと倉庫を効果的に活用した物流ネットワークの構築を目的とする。
- CS推進部
CS推進部と事業ライン(管理部等)に分散している諸機能(CS、品質管理、輸出管理、 環境管理)をCS推進部に集約し、重複業務の一元化による全社の業務効率化とノウハウ 集約によるCS機能強化およびリソースの効率的活用を目的とする。
- 経営企画部 (旧経営企画本部の名称変更)
スタフ部門名に統一的なルールを持たせるため、名称変更を行う。
組織図
以上
NECロジスティクス株式会社
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