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NEC NECロジスティクス
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2007年度エコ・アクションプラン21および環境管理活動の実績推移について

 

弊社、NECロジスティクス株式会社(執行役員社長 友田 宏明、本社 神奈川県川崎市)は、環境管理活動の年度目標および中期目標である2007年度「エコ・アクションプラン21」を策定し、あわせて昨年度までの弊社環境管理活動の実績推移を取りまとめましたので、お知らせいたします。

1.2007年度エコ・アクションプラン21について

今年度のエコ・アクションプラン21においては、それぞれの活動項目における中期的な目標に加え、さらに一部について長期目標を設定しています。

特に温暖化防止については、運輸業界のみならず産業界全体でCO2排出量の一層の削減が喫緊の課題となっていることから更なる活動の推進が求められています。

このような社会的な環境において、弊社ではこれまでの継続活動であるトラック輸配送におけるCO2の削減活動の目標を維持(2010年までに2000年度比30%削減)するとともに、改正省エネルギー法に則り新たに全輸送活動におけるCO2排出量を前年度比1%削減する目標を設定しました。

これら温暖化防止にかかわる目標は産業界全体のCO2排出量の増加を考えると非常に高い目標ではありますが、これまでに弊社で進めてきました輸送ネットワークの効率的な運用、トラック輸送以外の輸送モードのマネジメントを強化する取り組み・施策をさらに高度化させ、また推進することで実現を図ってまいります。

また、資源のミニマム化においては、特に包装資材の使用量削減を大きな目標として設定し、2007年度までに1996年度比で45%、08年度までに50%の削減を目標として設定しています。

これまでに弊社では、製品の包装資材の削減にあたり、リユース、通い箱化等の活動を荷主とともに推進しており、今後これに加えて梱包設計で製品梱包の小型化、簡易梱包等の施策を展開していくことにより、目標の達成を目指してまいります。

2.環境管理活動の実績推移について

2006年度の環境管理活動の実績数値の概況につきましては、温暖化防止においてトラック輸送におけるCO2排出量の削減においては、2000年度からの累計で27%削減を実現し、2010年度までに2000年度比30%削減の目標を実現すべく着実に実績が推移しています。

これ以外の目標の一部につきましては、顧客荷動きが好調だったことにより、概ね横ばいまたは若干の悪化となっていますが、今後荷量の増加局面においても環境負荷を軽減することができる施策の検討・導入することにより、各項目における長期目標の最終年度には目標を100%達成することができるよう活動を進めてまいります。

2007年度 エコ・アクションプラン21

2007年度 エコ・アクションプラン21

 

環境管理活動の実績推移

環境管理活動の実績推移

※1: 「輸配送CO2削減」は、ネットワーク運用を行っているトラックの実績値。

当社の環境活動についてはこちら

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