ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

NEC NECロジスティクス
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > ニュース > 記事
ページ共通メニューここまで。

2006年度エコ・アクションプラン21および環境管理活動の実績推移について

弊社、NECロジスティクス株式会社(本社 神奈川県川崎市、執行役員社長 永田 健二)は環境管理活動の年度目標および中期目標である2006年度「エコ・アクションプラン21」を策定し、あわせて昨年度までの弊社環境管理活動の実績推移を取りまとめましたので、お知らせいたします。

CO2排出量の削減について

改正省エネ法の施行などにより、京都議定書に定められた排出量削減目標の実現が危ぶまれるなど、運輸業界のみならず各荷主企業においてもCO2削減の推進が急務となっています。

このような環境のなか、弊社ではNECグループ各社との連携により各運行車輌の積載率を向上させるとともに、輸配送網のネットワーク化を推進することで利用車輌数を削減する等の各種施策を実施することにより、昨年度のCO2排出量については、-26%(2000年度比)と大幅な削減を実現しています。また、本年度のエコアクションプラン21におけるC02排出量の削減目標については、引き続き「2010年までに-30%(2000年度比)」と設定し、今後活動を展開してまいります。

ICトレイの再利用について

弊社では、各顧客に販売していますICトレイ(包装資材)の再利用を1985年度より推進しており、弊社で販売するICトレイの約50%が再利用品となっています。これら販売されたICトレイのうち、海外出荷に利用されるものについても各顧客と連携して回収ルートの改善等の各種施策の推進を図っています。

また弊社では、ICトレイの販売にあたり開発段階より再利用・再資源化をおこなうことを前提に材料の選定から設計を行っており、これにより回収されたものの再利用できないICトレイについても材料としてリサイクルを行うなど、ICトレイの環境ライフサイクル全体における配慮を行っています。

弊社では、今後ともCO2排出量削減、ICトレイの再利用率の向上などの各施策を継続するとともに、各顧客とも協力体制を構築し循環型社会の構築に貢献してまいります。

2006年度 エコ・アクションプラン21

2006年度 エコ・アクションプラン21

 

環境管理活動の実績推移

環境管理活動の実績推移

※1: 「輸配送CO2削減」は、ネットワーク運用を行っているトラックの実績値。

※2: 「包装資材グリーン購入」は、欧州の有害物質使用禁止指令および日本の含有物質表示制度にもとづき弊社基準を改定し使用禁止物質を26種から44種に増加したことから数値が悪化しています。

当社の環境活動についてはこちら

NECロジスティクス株式会社

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Logistics, Ltd. All rights reserved.