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NEC NECロジスティクス
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2005年度エコ・アクションプラン21および環境管理活動の実績推移について

弊社、NECロジスティクス株式会社(本社 神奈川県川崎市、執行役員社長 永田 健二)は環境管理活動の年度目標および中期目標である2005年度「エコ・アクションプラン21」を策定し、あわせて昨年度までの弊社環境管理活動の実績推移を取りまとめましたので、お知らせいたします。

地球温暖化防止を目的とした国際的な枠組みである京都議定書が本年2月に発効しましたが、日本全体のCO2排出量については、近年ますます増加傾向にあり、運輸業界においては+約20%(1990年比)と大幅に増加しています。

このような中、昨年度の弊社CO2排出量については、これまで弊社およびNECグループで進めてきました輸配送網のネットワーク化等の輸配送に関連した効率化施策が大きく寄与し、-19%(2000年度比)と大幅な削減を実現しました。

また、本年度のエコ・アクションプラン21におけるC02排出量の削減目標については、行政の目標値である+15.1%(1990年比)を大幅に上回るべく、「2010年までに-30%(2000年度比)」と設定し、今後活動を展開してまいります。

弊社では、これからも弊社を含めたロジスティクス業界に対する社会全体のさらなる要望に応え、また企業としての社会的責任を果たすためにも引き続き積極的に環境管理活動を推進してまいります。

なお、エコアクションプラン21および環境管理活動の詳細は以下の各ページのとおりとなります。

エコ・アクションプラン21の詳細

環境管理活動の実績推移の詳細

以 上

NECロジスティクス株式会社

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