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NEC NECロジスティクス
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機構改革について

弊社、NECロジスティクス株式会社(社長 永田 健二、本社 神奈川県川崎市)は、4月1日付で以下のとおり機構改革を行いましたので、お知らせいたします。

機構改革の狙い

生産のグローバル化に伴い、弊社においても海外を含めたグローバル・ロジスティクスの仕組みづくりが急務となっている。

また、今後の弊社事業の伸張と経営基盤の確立のためには外販の拡大が不可避のテーマとなっている。

以上の要因から、下記のとおり機構改革を実施し、当社グローバル・ロジスティクス体制の整備を進めるとともに、営業力の強化を進めることでサービスレベルの向上を図る。

機構改革の内容

1. 現「国際事業部」を以下の三組織に分割再整備し、グローバル・ロジスティクス体制の強化を図る。

1) グローバルSCM推進本部

ミッション
海外現地法人を含む国内外におけるロジスティクス事業推進体制の整備

海外現地法人のSCM改革推進

2) 海外事業推進本部

ミッション
海外現地法人の事業戦略および事業を横断的に統括し、海外事業を促進

3) 国際事業部

ミッション
国内顧客に対し、輸出入貿易代行、フォワーディング、通関等の業務実施

2. 受注プロジェクトの円滑な立ち上げを目的に以下の組織の設置を行う。

1) プロジェクト推進本部

ミッション
国内顧客に対し、輸出入貿易代行、フォワーディング、通関等の業務実施

3. 外販事業の拡大と営業部門の強化を図るため、現「ロジスティクス営業事業部」の組織を再編し、新たに以下の組織を設置。

1) ロジスティクス営業本部

ミッション
オペレーション部門を切り離し、営業活動に特化する
組織図はこちら

各部門の連絡先はこちら

以 上

NECロジスティクス株式会社

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